WIT メルマガバックナンバー 2026年9月4日号

9月に入っても、残暑や急な雨が気になる季節です。 今週は、ブレーキ整備や配線作業に役立つ専用工具から、雨天対策、注目のWIT新商品まで、便利なアイテムを厳選してご紹介します。

◆□Contents□◆

  • 【1】週間特価アイテム!
  • 【2】\WIT新商品/クリップ外しが、もっと速く・もっとラクに!
  • 【6】編集後記

「【3】よく見られているアイテム(在庫に限り有り)」「【4】人気YouTubeチャンネルで紹介されました!」と「【5】店舗運営のお知らせ」は割愛しております。
また、セールやキャンペーンは、配信日時点の情報となります。

【1】週間特価アイテム!

①WIT エアーブレーキキャリパーツールセット

①WIT エアーブレーキキャリパーツールセット
ブレーキパッド交換で、意外と手間がかかるキャリパーピストンの押し戻し作業に。

エアーの力でロッドを伸ばし、ピストンにしっかりテンションを掛けた状態で作業できます。あとはハンドルを回すだけ。「押す」と「回す」をスムーズに行えるのがポイントです。

特に欧州車など、ピストンの戻りが固い車両では手動工具との違いを感じやすいツール。アタッチメントは15種類付属し、国産車から輸入車まで幅広く対応します。

ズレや溝の傷みを抑えながら、ブレーキ作業をもっとスムーズに進めたい方におすすめです。

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②Beta レインキャップ 7981N

②Beta レインキャップ 7981N
雨の日の屋外作業に便利な、BETAのレインキャップ。

PUコーティング撥水加工で、急な雨でも濡れにくい仕様です。内側には柔らかく通気性の良い生地を使っているので、長時間かぶっても蒸れにくく快適です。

頭にフィットしてズレにくく、作業中も快適に着用できるのも嬉しいポイント。フロントロゴと背面には反射素材を採用し、薄暗い時間帯や悪天候時の視認性にも配慮されています。

雨の日はもちろん、日差し対策にも使いやすい、現場で頼れる実用的なキャップです。

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③TAKENOW 充電式LED ワークライト WL6016

③TAKENOW 充電式LED ワークライト WL6016
狭い場所や車両の下回りなど、手元をしっかり照らしたい作業に便利な充電式LEDワークライト。

メインライトは最大700ルーメンで、明るさは3段階。さらに、250ルーメンのスポットライトとの使い分けもできます。

ハンドルは6段階180°で角度調整ができ、マグネット付きなのでボディや金属部分に固定して両手で作業できるのも便利です。IP65の防水・防塵性能IK07の耐衝撃性能に加え、周囲のゴムが衝撃をやわらげてくれます。バッテリー残量も確認できるので、作業中のバッテリー切れにも気づきやすい仕様です。

整備はもちろん、DIYやアウトドアまで、幅広いシーンで活躍する使い勝手の良い一台です。

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④TSUNODA(ツノダ) 結束バンドニッパー KBN-150

④TSUNODA(ツノダ) 結束バンドニッパー KBN-150
結束バンドの増し締め切断を、これ一本でスムーズに。

刃元の専用セレーションでバンドをしっかりつかみ、そのまま先端刃で面位置カットできます。ペンチで締めてからニッパーに持ち替える必要がなく、配線作業をテンポよく進められます。

切り残しが出にくいため、端部に触れて手を傷めるリスクを抑えられるのもポイント。先端は薄く、38°の角度付きなので、狭い場所や入り組んだ配線まわりでも扱いやすい設計です。

結束バンドをよく使う電装・整備作業で、手間を減らしながらきれいに仕上げたい方におすすめの一本です。

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【2】\WIT新商品/クリップ外しをもっと早く、もっとラクに!

【2】\WIT新商品/クリップ外しをもっと早く、もっとラクに!
クリップ外しの手間をぐっと減らしてくれる、新商品がWITから登場です。

自動車用クリップ専用設計で、エンジンルームやバンパー、フェンダー周りのプラスチックファスナースムーズに取り外せます

内蔵スプリングでクリップに合わせやすく、グリップを握るだけでズレを抑えながらしっかりアプローチ。固着したクリップも外しやすく、ドライバーなどでこじる作業に比べて、傷や破損のリスクを抑えられるのも嬉しいポイントです。

さらに傾斜ジョーを採用し、狭い場所や斜めからしかアクセスできない箇所にも入りやすい設計。国産主要メーカーに幅広く対応しています。

クリップ外しをもっと早く、もっとラクに。使うほど便利さを感じられる、WIT注目の新商品です!

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【6】編集後記

9月1日は「防災の日」。毎年この時期になると、防災グッズの中身を見直したり、足りないものを買い足したりしています。

今年はニュースで水害を目にする機会も多く、川の近くに住んでいる我が家でも、ヒヤッとすることが何度かありました。定点カメラや水位情報をオンラインで確認できるので、「この水位まで来たら、1階のものは3階に上げよう」など、家族でいろいろ話すことも増えました。

防災グッズを揃えることはもちろん大切ですが、いざという時にどう動くかを家族で話しておくことも大事ですよね。何事もなく過ごせるのが一番ですが、みなさまも一度、身の回りの備えを見直してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回もお楽しみに!