こんにちは!!
上田です。

本日はこちらのアイテムをご紹介させて頂きます!
「WIT 2tonアルミレーシングジャッキ」です!!


スチール製よりも大幅な軽量化が可能となるアルミ製ジャッキは、現在は広く普及し、様々なメーカーから紹介されています。
しかし、特に海外製の安価な物にありがちなのが、使用している内に上がらなくなってしまったり、逆に下がらなくなってしまったりといったトラブルです。
中には重いものを持ち上げるとすぐに落ちてきてしまったりして、使い物にならないどころか命にかかわる重大な危険が発生する事もあります。
ジャッキの用途は、重量物を上げる為の製品である以上、安全に留意しなければならないものだと強く思います。

WITスタッフオススメのアルミレーシングジャッキは、材質の強度、油圧系の性能は共に折紙付きです!
先に例を挙げた安価なジャッキなどは、コストダウンの為に不純物を多く含んだ素材を使用しており、見た目には分かりませんが、素材に“巣(す)”が入ってしまっていたりする事も多いのが現実です。
この様なジャッキは、メーカーにおいて実施した耐久テストによると、WITモデルと比較して約1/3程度の強度しか無い事が分かりました。

又、安価な製品の場合、油圧ラム部もコストダウンされている事が多く、実際にジャッキアップする際にも、軽いものを上げる時は数回で上がるものの、重いものを上げる時は十数回もポンピングをする必要があったりします。
それに対してWITモデルでは、重さにかかわらず12回のポンピングで最高点まで上昇します。


最低値90mmから最高値446mmまでは、たった“12回”ハンドルを上下するだけで到達します。
前述の通り、重量が加わってもこのリフト量と回数は変わらず、安定した作業性を確保しています。
最低地上高が90mmの為、車高の低いスポーツカータイプにも十分対応可能です。
又、作業時にジャッキ本体が軽いので正確にジャッキアップポイントにセットすることが出来るのでプライベーターの方にも安心してご使用頂ける事間違い無しです。


<エアーバルブ採用>
このモデルにはエアーバルブが設けられています。
ジャッキアップの際にこのエアーバルブを1~2回転緩めて頂く事で、ポンピングの際の内部の空気の流れをスムーズにする効果が得られ、油圧ポンプの性能をほぼ100%引き出す事が可能となります。
(バルブを開けなかった場合、性能が15%程ダウンする可能性があります)
尚、移動、持ち運びの際には、油漏れの原因となりますので、ご使用後は必ずバルブを閉める様にして下さい。


<耐荷重と油圧部>
最も肝心な油圧部分には、メーカーの長年にわたる技術の粋を結集しています。
旧モデルから数えて、これまでに1000台以上販売してきた実績を持つWITの自信作です。


<リフト調整>
本体とハンドルの連結部に当たるパーツには、どの角度でも動きがなめらかなユニバーサルジョイントシャフトを採用しているので、スムーズにハンドルを回すことが出来、微妙なリフト調整が可能となっています。
使い易さも最大限に重視し、ハンドルをほんの少し上下するだけで油圧が掛かり始めるので、車高の低い車両でもスムーズに作業が行えます。
ご使用頂いているユーザーからも、高い評価を頂いている部分です。


<軽量&3箇所の本体ハンドル>
本体重量は17.3kgと軽く、ほぼ同サイズのスチール製フロアージャッキの約1/2しか有りませんので片手でも楽に持ち運ぶことが可能です。
又、フロント側の両サイドと本体後部にハンドルが設定されている為、ジャッキ移動や持ち運びの際などに重宝します。


<ポンピングハンドル部>
2分割出来るハンドルは、悪天候や手にオイルなどが付いて滑り易い状況下においても力が逃げない様に、分割ハンドルの上部分に“ローレット加工”を施しています。


分割する際は、ロックボタン(矢印部)を押し込み、ポンピングハンドルを引くと外れます。
又、分割ハンドルの下部分には車輌を傷付けない様に“ラバーパッド”を巻いています。


ジャッキアップポイントやメンバー、デフ等、金属部と接触するリフトアップポイント(皿部分)にはラバーパッドを採用している為、車輌を傷つけずに作業出来ます。
本体側面には“ワールドインポートツールズ”のロゴが入っています。


WITオリジナルアルミレーシングジャッキは、最新の機械と熟練した技術者の手作業により動作テストを幾度となく行なっていますので、製品のバラつきが殆どありません。
安全性と使い易さの両面から自信をもってオススメしているアルミジャッキです!!
(※注)ジャッキアップの際は必ずリジットラック(ジャッキスタンド)を併用して下さい。